コーディング時の便利なショートカットキー 2【Unity開発】

概要

前回書いた記事の便利なショートカットキーが意外とTwitterで好評だった気がするので、便利なショートカット連載企画を勝手にスタート。

ある程度たまったらまとめようと思います。

とりあえず前回の記事をペタッと。

【Unity開発】コーディング時の便利なショートカットキー

今回は

・Command+Rでリファクタリング

環境

PC Mac OS X

エディタ MonoDevelop

Command+R

適当な名前のフィールドを作ってコード書いてたけど、後で適切な名前じゃないなぁと気づいて、名前変えたくなったりすることがある。

でも既に結構コード書き進めてて、書き直すのめんどーって時に使うコマンド。

適当なフィールドのところにカーソルを持って行って、Command+Rで、名前を一括変換。

別に定義のところじゃなくても、メソッド内のtestにカーソル合わせても同じようにできる。

なお、public, privateのフィールドでそれぞれ異なる挙動を示すみたい。

private

Command+R

既にコード書いてるところも一括変換できるので便利。

public

この機能、なんと別スクリプトからでも変更可能。ちょっと重いので動画で。

TestClassUserからTestClassを使用するような場面を想定。

変更したいフィールドにカーソルを合わせて、名称を入力⇨OKで、他のスクリプトで使用している部分もマルッと一括変換。

まとめ

前は置換とか使ってやってたけど、これまた便利そう。みなさまもどうぞ。

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